2009年05月13日
スナックパイン 東村の中村さん
5月13日(水) 中央市場は休市です。
本島北部、東村のパイン農家、仲村さんの圃場をたずねました。
昨日は雨模様でしたが、今日は朝から快晴、ドライブ日和、那覇から約2時間気持ちよいドライブを楽しみながら、東村へ到着。
仲村さんは、家族でハウス約8000坪、路地約15000坪でスナックパインを栽培している農家さんです。
平地ではなく、丘の上に園地があり、昼夜の寒暖差もあり、食味の良いパインを出荷していただいています。
現在は熟度を確認しながら、週2回のペースでの出荷となっています。
実が熟すると、カラス被害が一番心配とのこと、パインは4年2収穫、1つの実を収穫するのに約2年の歳月をかけて大事に育てています。 試食をさせてもらいました、糖度20度を超える商品多数あり、これなら自信を持ってお勧めできる商品でした。
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本島北部、東村のパイン農家、仲村さんの圃場をたずねました。
昨日は雨模様でしたが、今日は朝から快晴、ドライブ日和、那覇から約2時間気持ちよいドライブを楽しみながら、東村へ到着。
仲村さんは、家族でハウス約8000坪、路地約15000坪でスナックパインを栽培している農家さんです。
平地ではなく、丘の上に園地があり、昼夜の寒暖差もあり、食味の良いパインを出荷していただいています。
現在は熟度を確認しながら、週2回のペースでの出荷となっています。
実が熟すると、カラス被害が一番心配とのこと、パインは4年2収穫、1つの実を収穫するのに約2年の歳月をかけて大事に育てています。 試食をさせてもらいました、糖度20度を超える商品多数あり、これなら自信を持ってお勧めできる商品でした。
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2009年05月08日
5月8日は「ゴーヤーの日」
本日は「ゴーヤーの日」、県内各量販店様は青果売り場でゴーヤーを大陳して訴求していました。
写真は那覇市内のある量販店様の売り場、入り口横の目立つスペースにて試食とレシピを添えての提案、迫力もあり、立ち寄りも良い感じでした。
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写真は那覇市内のある量販店様の売り場、入り口横の目立つスペースにて試食とレシピを添えての提案、迫力もあり、立ち寄りも良い感じでした。
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2009年05月05日
県産マンゴー入荷
本日5月5日こどもの日です。 ですが、沖縄の中央市場は開市でした。
地場果物のセリ場に行くと、県産マンゴーが初入荷しているではありませんか、いよいよマンゴーの季節到来です。
本日の入荷は10ケース程で、本格的な入荷はまだまだ先ですが、マンゴーをみると夏が来たことを実感します。
本日のセリ値 8000円前後/kgでした。
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地場果物のセリ場に行くと、県産マンゴーが初入荷しているではありませんか、いよいよマンゴーの季節到来です。
本日の入荷は10ケース程で、本格的な入荷はまだまだ先ですが、マンゴーをみると夏が来たことを実感します。
本日のセリ値 8000円前後/kgでした。
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2009年04月29日
豊見城市
豊見城市饒波地区でマンゴーを栽培している長嶺さんのハウスに伺いました。
摘果作業の最終段階、むらなく着色するように、実を葉よりも上につり上げる作業をしながら、摘果を行っている最中でした。
最終で1枝1果を残すことで栄養分を十分に吸収した美味しい大玉果のマンゴーへと成長します。
今の時期でこれだけ肥大していますから、順調な仕上がり具合と思われます。
肥大期の温度管理(30度前後を保つこと)に気をつけながら、じっくり熟成させることで最高に美味しいマンゴーとなります。
ここで出荷を焦って、ハウスの温度を上げると、焼けが出たり、苦みがでたりするとのことです。
今年はここまで順調に来ていますから、6月初旬から出荷できるのではとのことでした。
毎年素晴らしいマンゴーを出荷してくれる長嶺さん、今年も楽しみです。
摘果作業の最終段階、むらなく着色するように、実を葉よりも上につり上げる作業をしながら、摘果を行っている最中でした。
最終で1枝1果を残すことで栄養分を十分に吸収した美味しい大玉果のマンゴーへと成長します。
今の時期でこれだけ肥大していますから、順調な仕上がり具合と思われます。
肥大期の温度管理(30度前後を保つこと)に気をつけながら、じっくり熟成させることで最高に美味しいマンゴーとなります。
ここで出荷を焦って、ハウスの温度を上げると、焼けが出たり、苦みがでたりするとのことです。
今年はここまで順調に来ていますから、6月初旬から出荷できるのではとのことでした。
毎年素晴らしいマンゴーを出荷してくれる長嶺さん、今年も楽しみです。
2009年04月24日
今帰仁スイカ
沖縄本島北部今帰仁村崎山を訪問しました。
崎山地区は沖縄で一番スイカ栽培が盛んな地域です。
お取引いただいている、大城さんは崎山地区で長年スイカ栽培をおこなっているベテラン農家、今は息子さんが中心になって栽培をおこなっています。
昨年、H鋼のハウスを新設しさらなる飛躍を目指しています。
今、ちょうどゴールデンウィーク向けに作られた、スイカ(豪夏)が出荷間近で、ハウスの中で出番を待っています。
沖縄では年3回スイカ栽培がおこなわれています、その中でも2期目(今回出荷)のスイカが一番食味をよく、これからの気候ともマッチして人気です。
今回試食したスイカも糖度12度を超えてとても甘いスイカとなっています。
これからの販売が楽しみです。
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崎山地区は沖縄で一番スイカ栽培が盛んな地域です。
お取引いただいている、大城さんは崎山地区で長年スイカ栽培をおこなっているベテラン農家、今は息子さんが中心になって栽培をおこなっています。
昨年、H鋼のハウスを新設しさらなる飛躍を目指しています。
今、ちょうどゴールデンウィーク向けに作られた、スイカ(豪夏)が出荷間近で、ハウスの中で出番を待っています。
沖縄では年3回スイカ栽培がおこなわれています、その中でも2期目(今回出荷)のスイカが一番食味をよく、これからの気候ともマッチして人気です。
今回試食したスイカも糖度12度を超えてとても甘いスイカとなっています。
これからの販売が楽しみです。
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